2019年にプレイしたゲーム

最近コロナウイルスの影響で完全にWFHになり無尽蔵に働いてしまうので、息抜きも兼ねて2019にプレイしたゲームを記録してみる。

Mobile (Apple App Store)

ポケモンGo

一番身近にプレイしたのは恐らくNiantic, Inc.提供のポケモンGo。リリース直後に登録して少しプレイしたのだが飽きてしまい、2018年10月頃に復帰した。2020/2/21に念願のレベル40(現時点でカンスト)を達成した。身近な人達と一緒にプレイできたのが一番楽しかったかな。

プレイヤー層的には割とライトな方に入ると思う。都会に向いているゲームなので、出張で大都市(e.g. New York, London, Tokyo)に行ったときには採集が非常に捗る。シリコンバレーにいる間はオフィスと家をUberで往復するぐらいしか移動しないので、1日1匹取ればいい方。田舎は辛いのよね。

ポケモンをCP順に並べるとこんな感じ。

慢性的に星の砂が足りないので、育成は基本的にIV93以上かつキラポケモンでないとカンストさせるのが難しい。使い所が少ないのにミューツーを育てているのは初代をプレイした世代のロマンじゃないですか?

2019年は60回以上飛行機に乗って世界中のお客さんに会いに行ったので地域限定ポケモンの収集が捗った。地域限定で持っていないのはマラカッチ(南米)、シンボラー(エジプト/ギリシャ)、トロピウス(アフリカ)、パチリス(カナダ)、ペラップ(インドネシア)かな。

Johtoがあとアンノーンだけでコンプなので誰かくれる人待ってます!

情報収集はやまだちゃんねるからが多い。GOバトルリーグも参戦したいんだけど、いかんせんバトル用に育てる星の砂が足りないのと、ポケモンソード & シールドに比べて圧倒的に戦闘時の読み合いが少なく、バトルの深みが少ないのでドップリハマるのに躊躇している。が、なにか目標を見つけないと来年やってるかどうか難しいラインに来てると、個人的には思う。

プレイしてる方、^にフレンド申請よろしくお願いします。

ドラクエウォーク

続いてのモバイルゲームタイトルはスクエニ/コロプラ提供のドラクエウォーク。日本に居るときに丁度リリースされて半年ほどプレイしている。

まず最初に言ってしまうけど、正直なんで6ヶ月も続いたのか分からない。何故なら海外住み勢には、超鬼畜プレイを迫られるのです。

ざっと海外での制限を列挙すると:

  • モンスターは基本的に匂い袋でしか出てこない (1月頃に3-5分に1匹出てくるようになった)
  • 回復スポットなし
  • クエスト目的地指定は導きの翼のみ
  • メガモンスターレイドなし
  • イベントモンスターなし
  • こころ確定・高確率なし

つまり海外だと、なけなしのジェムを全て高級匂い袋に突っ込んで、ひたすらレベル上げをする"だけの"ゲームなんです。

当然ジェムが追いつかないので、全てのイベント装備をできる限り我慢。常にSP装備ガチャを引き、らいじんのやり・ゴシックパラソル・クリスタルクロー・ひかりのタクトの4凸を狙うという戦法。

これだけ頑張って強くしても、メガモンが出ないので、なんで頑張ってるんだっけ?ってなるw

こころに関してはメガモンスターのこころが当然手に入らないうえ、こころ確定めぐりも出来ないので、多少出現率の高いモンスターでステータスの高いこころを中心にまとめて行くことになる。

こんな状況でもでもある程度続いたのは、ドラクエの魅力なんだろうか。しかしレベル上げだけを楽しむのも限界に来ているので、日本出張に行ったときにメガモンを狩りたいけど、コロナの影響でその機会も暫くなさそうなのでモチベーションが消えそうになっている。

ポケモンGoと比べて良いなと思うのは、屋内でもある程度遊べる点。それによってユーザーエンゲージメントが高まっていると思う。

海外でも遊べるようになるといいんだけどなー、お土産の実装とか見てる感じ無いだろうな。情報収集はTeamTEMAKIさんのYoutubeからが多い。

プレイしてる方、^にフレンド申請よろしくお願いします。

ラグナロクマスターズ

リリースしてすぐやったのが、Gungho提供のラグナロクマスターズ。高校生の時からポリンを倒しまくっていた人間としてはリリース直後に飛びついた。

しかしね…。

海外からのアクセスを一律でバンされてしまい、一瞬で冒険ライフ終了。アーチャーから、鷹型スナイパーに仕立て上げたところだったんだけど。

ポケマス

1週間ほどやったのがDeNA/Nintendo提供のポケモンマスターズ。ちょっと調べてもらえばわかるけど、運営がひどい。ゲームシステムもひどい。初期コンテンツも一瞬で消化できる内容かつ、内容自体も単純作業が多くポケモンIPにしては…大変厳しかった

Nintendo Switch

Splatoon 2

任天堂提供のスプラトゥーン2。2018年の夏頃から初めて、累計740時間プレイした。ガチで上手くなろうと思ったゲーム。ある程度まで行くと毎日やらないと成長出来ないのだけど、出張がある度に下手になるのが嫌で段々プレイから遠のいて行ってしまった。

武器はロングブラスター、プレイはゆっきーさんのビデオを相当良く見て勉強した。ラピッドブラスターベッチューが出てからはそちらをメインに使っていて、ゆゆしさんのプレイ動画に大変影響を受けた。

ロングブラスターの30秒6キル動画。1人目はボムで引かせて直。2人目は落下に合わせて直。3人目は爆風2発。4人目はマグレ、Aimズレw。5人目は直。6人目は直 (ジャンプしなくていい)。

このプレイも気に入っている。

スプラトゥーン3が出たらやるかもしれないけど、こいつは一旦終了かな。これ以上、上に行くためには継続した時間が必要。最終的にはウデマエX、2400手前でストップ。

ディアブロIII エターナルコレクション

ブリザード提供のディアブロIII エターナルコレクション。累計130時間プレイ。

高校生の時に廃人になるほどプレイした事を鑑みて自ら封印していたのだが、Switch版が出たのを機会に購入してしまった。クルセイダーアクハン断罪ビルドでGR106を12分33秒、スイッチ版309位まで行った。

基本的にはオンラインゲームでありながら、周回時にはオフラインでも遊べたので、飛行機の中でプレイしていた。ハクスラの楽しさを存分に味わえる素晴らしい作品。

他のジョブを全部試したい欲もあったが、1シーズン1キャラで軽く100時間かかるので、強い自制心を持ってそこそこで終了。

ポケットモンスターソード

任天堂提供のポケットモンスターソード & シールド。累計50時間プレイ。シナリオクリアは当然ながら、対戦も少し顔を出した。僕のパーティはこんな感じ。手堅いの6匹を育ててみた。

確かハイパーボール級までは行ったかな。本家だけあって、ポケモンGoと比較すると圧倒的にバトルの奥が深い

  • ステータスの多さ: 6個 vs 3個
  • 性格: あり vs なし
  • 努力値: あり vs なし
  • もちもの: あり vs なし
  • わざ: 4つ vs 2つ

ただ、個別のポケモンを育成する過程が単調すぎるために、パーティ編成や戦略の試行錯誤に時間を要するため脱落してしまった。特に卵を何十個も孵す・キョダイニャースによるお金稼ぎが手間に感じた。5Vメタモンを持っているにも関わらずこれなので、強者の皆様の努力が忍ばれる。

マリオカート8 デラックス

任天堂提供のマリオカート8 デラックス。10時間程度プレイ。Switch持ってるならやっとくかという感じのタイトル。

リングフィットアドベンチャー

任天堂提供のリングフィットアドベンチャー。今の所5時間程度プレイ。腰痛対策で体幹を鍛えねばとのことで買ってみた。

現在レベル23。レベル20から登場したプランクが3体攻撃かつ攻撃力が50と強力なんだけど、同時にキツすぎて死ぬ。1ヶ月後にプレイしている自信はあまり無い。

Play Station 4

モンスターハンターアイスボーン

カプコン提供のモンスターハンターアイスボーン。これはモンスターハンターワールドの拡張コンテンツにあたる。220時間程プレイ。

モンハンシリーズは僕の人生の中で何百(千?)時間もプレイしていたのだけど、丁度会社の同僚がプレイしていたのでそこにジョイン。ストーリー前半はイヴェルカーナ装備の冰気錬成を利用した抜刀大剣装備を使用。

直接殴るのが好きだったので、シリーズを通して常に近距離武器を使ってきたのだけど(大剣、短剣、ランス)、気分を変えて長距離武器を使ってみようと思い、最終的に徹甲榴弾ライトボウガンの使用に落ち着いた。

今回から追加されたクラッチクローシステム & ぶっ飛ばしがとにかく楽しい。大型モンスターの頭に乗る、スリンガー弾を発射、壁にブツケて横転させる。

MRは今の所197まで達成して、ムフェトジーヴァの覚醒武器を3本程作ったところで次のゴールを見失った。やっぱりこう、モンハンは強い武器を求めて戦ってるときが一番楽しいんだけど、覚醒武器が出てからその上がなくなってしまったので、モチベーションの低下に繋がった (画像は覚醒水ライトを利用した対ムフェト用装備)。

珠集めもいいんだけど、ダメージ計算をすると、ドロップ確率が低すぎる割に能力増加率が数%みたいな世界になってくるので、努力に見合わなくなってくる。

昔から思ってるんだけど、人間数千人 v.s. ドラゴン100匹みたいな世界観に拡張できないものか。空を覆い尽くす程のリオレウスが大量に押し寄せてくるような絶望感と興奮を味わってみたい。同じジャンルで言うとドーントレスも気になっているんだけど、誰かプレイしたことある人いないかな?

Oculus Quest

VR。

有名所のBeat Saber, Superhot VR, Vader Immortalなどをプレイして一通りVRの世界を味わったけれど、起動までの障壁が高すぎて毎日やるって所まで行かない。初日の感動から、それ以降への継続へのトリガーがない。

一番可能性を感じたのはSword of Gargantuaのオンラインプレイ。これで1万人 vs 1万人のオンライン対戦が出来る世界が来てほしい。

だけど何だろう、全体的にまだまだVRも発展途上なんだろうなという感じがする。ゲームっていうより、Netflixなんかの動画視聴用デバイスとして広がるのが先なんじゃないかなって思った。ビジネス上のいろんなアプリケーションの用途も思い浮かんだので、B2Bも来るかもな。

総括

これを見て思ったのは、2019年はとにかく任天堂ハードウェア・タイトル・IPに楽しませてもらった。

今年はもう少し広く浅く、新しいジャンルをつまみ食いしようと思う。なかなか良いのに出会えないけど、特にFPS / ストラテジーに興味があり。何か良いタイトル無いですかね?

結局のところ、最後はPvPが出来るゲームじゃないと長く続かないというのは分かっているので、2020年も何か性格の合うタイトルに出会えるといいな〜。やっぱり知り合いとプレイするのが圧倒的に楽しいので、ゲーマーの知り合いの方、是非お声掛けください^^

Kazuki Ohta (or Ota)
Kazuki Ohta (or Ota)
Co-Founder & CEO

I’m a Japanese entrepreneur with the heart of computer science. My Japanese name is 太田 一樹.